先日、千葉県歯科医師会主催の研修会に参加してきました。
今回は障害者歯科について、佐倉市の先生と山武郡の先生お二方の講演。
個々の特性に合わせた継続的な関わりが極めて重要である。
すべてに共通していえることではあります。
過敏反応や拒否反応が強い方は少なくないですが、そういった場合にも本人の思いを汲み取りながら真摯に対応していく必要性を改めて感じました。
過剰な適応しすぎも心配になりますが。
『必ず○○しなくてはならない』ではなく、『○○ならできそう』といった本人の可能性を引き出しながら寄り添う。
慈愛に満ちた姿勢から学ぶところが多かったです。
「人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患う」
論語の言葉だそうです。
心にとめておこうと思いました。

千葉県歯科医師会館近くでバスを待っていたらバス停脇にきれいな実が。
きっと桃。
大きさは梅サイズ。
かじる勇気はありませんでした。
せめて香りをかいでおけばよかったなぁ。