コラム|鎌ヶ谷市の歯医者

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コラム
Column

宇宙旅行

皆既月食 2022
ご覧になりましたか?皆既月食。 欠け方もさることながら、薄暗いオレンジがかった球体が暗闇に浮かび上がるさまは独特でしたね。 刻々と姿を変えていく月はなかなかに宇宙を感じさせてくれました。   皆既食から部分食が始まった頃、20:30過ぎでしたでしょうか。 ときどき双眼鏡をのぞきながら観察し...

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通る声を出すためには

通る声 大きさ
昨今 マスク着用により相手へ自分の言葉がうまく伝わらず、聞き返された経験をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。 マスク越しでも「通る声」を出すにはどうすればいいのか。   声を決める要素は3つあります。 ・腹式呼吸 ・発声 ・滑舌   大きな声で話せばよいのでは?と考えが...

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しゃべる 食べる 飲み込む ~お口の機...

摂食機能,飲み込み
先日、船橋市の保育園の先生方にお話しする機会がありました。 質疑応答の時間に保育士さんや養護の先生方からいくつか質問を受けまして、改めて乳幼児期におけるお口の機能について 関心の高さを感じました。   口腔機能というのは、・話したり ・食べたり ・飲み込んだり といったはたらきのこと。 「...

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むせやすくなっていませんか?

むせる
飲み込む機能は60代から低下するといわれていますが、のどの筋力は40代から衰え始めます。   ・食事中にむせやすくなる ・のどが詰まるような違和感がある ・せき払いが増える といった傾向があれば、飲み込み力が衰え始めたサインかもしれません。     前回のコラムで誤嚥性...

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誤嚥=肺炎 、では ありません。

年齢を重ねると問題になってくるのが肺炎。特に「誤嚥性肺炎」です。   口から入ったものが正しく食道に行かず、気管に入ってしまうことを「誤嚥」といいます。 ただし、誤嚥するとすぐ肺炎になるわけではありません。 「誤嚥性肺炎」とは、唾液や飲食物と一緒に細菌が誤って気管から肺に入った結果おこる肺...

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お口の細菌が腸にも??

腸内環境と口腔内環境
歯周病が全身におよぼす影響はいろいろとあげられます。たとえば、糖尿病・心筋梗塞・脳梗塞などはよく知られているところです。 しかし、実際のメカニズムはまだよくわかっていません。   歯周病原細菌や歯ぐきにおこった炎症を抑えるために集まってくる物質が血流にのって体内をめぐり、他臓器に炎症をひき...

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鳥の事情

鳥 カラス
春は鳥の繁殖シーズン。 楽しげなさえずりを聞くと自分まで空に吸い込まれるような気分になります。   この時期はカラスの子育て時期でもあります。 ときどきゴミを荒らしたり、あまり評判のよくないカラスですがいったいどんな生態なのでしょうか。     カラス属の鳥類。日本で...

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そもそも歯石って?

歯石 とは? 歯周炎
プラーク(歯垢)は歯の汚れというより、細菌のかたまりです。細菌どうしが情報交換をしながら助け合って生きている集合体。バイオフィルムとも言います。洗面台などにつくぬめりを想像するとわかりやすいかもしれません。   それでは歯石って? 歯石はそういったプラークによってつくられます。歯についた...

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根元のむし歯

根元のむし歯
歯の根っこ部分のむし歯は高齢の方を含めて大人むし歯の特徴でもあります。 歳を重ねると歯の根元が露出する傾向が高まるためです。   歯の根は本来 歯ぐきに包まれていますが、歯周病などにより歯ぐきが下がりむき出しになってしまうことがあります。 歯の上部はエナメル質で覆われていますが、根はそのよ...

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フッ素のはたらき

フッ素のはたらき
前回お話ししたむし歯のなりたち、その続きです。   歯の表面ではつねに脱灰と再石灰化が繰り返しおこっています。 脱灰は短時間で進みますが、再石灰化は多くの時間を要します。   間食などの頻度が多いと口の中が酸性でいる時間が長くなり、徐々に歯の表面が柔らかくなって表層が崩壊。「むし...

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